手に取った瞬間の涙。ことほぎ。

(2015/10/30のアメブロ記事を転載しました。)

モニターを受けてくださったEさまより、
ことほぎ。ご感想をいただきました。
ことほぎ。
これを描くことに意味はあるのか、
やらなくてもよいのではないか、

そんなことをやらなくても、
元からある存在は皆完全な存在だということを知っている。

するべき経験はおのずと生きているうちにやってくる。

momo.さんが 私とのセッションをする前に、
ふといつもは感じていなかった感情がうまれたことを話してくれました。

私も そんなことを日頃思っていました。

くるべき経験は おのずとやってくる。
肉体を持ってその経験を味わいにきたのだから。 
私が手助けしなくても、その人は歩いていける。
おのずと癒されていく。

momo.さんが持った同じ感情を、
このところ私も持っていました。

今日、momo.さんに私の絵と私への言葉を手紙にして もらいました。

そこには私を現したような絵がありました。

いいでもわるいでも どこを癒す必要があるでもなく、そのままの私。

手紙には今の私にタイムリーなメッセージがありました。 

長い道のりを歩き、味わった経験を通して 今私が立っている地点への 祝福の言葉。

心に直通で通じるものをみると、涙が自然に流れます。

その言葉は どこかの書物からひろった言葉でなく、 
momo.さんの中心を通じて、
大いなる存在から受け取ったものであると感じました。

ことほぎ。は 今の自分の立っている地点の指標になる。

自分では どこをどう歩いているのか道のりが感じられない時でも、
momo.さんがそれを 感じて、
私に伝えてくれる。

そういう作業をされているんだな と思いました。

描く前からEさまの気持ちとリンクしてたんですね。

私が無意識でしたかったこと。

変えるでも癒すでもなく、
そのまんまのその方をうつしだすこと。

私をとおしてうつるその人は、
エゴやなにやらすべてをとりこんで、
クリアになる。

光の三原色が合わさると白になるみたいに。

そんなことを思いました。

ありがとう✨


ヒーリングサロンたゆたう。

若年性乳がんをきっかけに悟りの道へ 自分を愛すること、スピリチュアルな世界のことをつづっています ヒーリングサロンたゆたう。主宰 山梨と首都圏でセッションしています